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【社員インタビュー】一度離れたからこそ確信した、いとあの「人」と「環境」の良さ。公務員・営業を経て、再び「感動を創造する」舞台へ。

  • 2026.05.01
いとあ札幌本社で取材を受ける大島さん

撮影:株式会社いとあ札幌本社

マネージャー 大島孝太さん (入社3年目)

地方公務員、アパレル販売、営業職を経て、未経験でいとあへ入社しますが、半年後、家庭の事情でやむなく退職。実家に戻り、地元の葬儀社に勤務しながらも「やはりこの会社で働きたい」と復職を決意。現在はマネージャーとして現場を支えながら、後輩の育成にも力を注いでいる。

これまでのキャリアと、いとあに入社した理由を教えてください。

もともとは地元の市役所で公務員として働いていました。その後、「もっと人と関わる仕事がしたい」とアパレル販売へ転職し、さらにトーク力を磨くためにコピー機の営業職も経験しました。

営業職からの転職を考えた時も、葬儀業界に絞って活動していたわけではありませんが、たまたま参加した説明会でいとあに出会いました。「お葬式を、自らプロデュースして実行する」という仕事内容を聞き、学生時代に生徒会やお祭りの実行委員、ボランティアなどで何かを企画・運営することに喜びを感じていた僕は、非常に魅力的な世界だと思いました。企業理念である「感動を創造する」というところにすごく惹かれたのが、入社の理由です。

一度退職され、再び戻られた経緯を教えてください。

葬儀の説明をする大島さん

入社して半年ほど経った頃、実家の事情でどうしても地元に戻らなければならなくなり、一度は退職の道を選びました。でも、いとあを離れることが本当に心残りで、「いつか必ず戻りたい」という思いを抱えたままの退職でした。

地元に戻った後も、やはり葬儀の仕事を続けたいという気持ちが消えず、親を説得して地元の葬儀社に1年ほど勤務しました。その間もいとあのことはしょっちゅう思い出していましたし、僕が本当は辞めたくないというのを理解してくれていた同期と頻繁に連絡を取り合って、「最近はこうだよ」「そっちはどう?」といった情報交換を続けていたんです。

その後、環境の変化もあり、札幌に戻るタイミングで「戻るなら絶対にいとあがいい」と、迷わず復職を希望しました。

他の葬儀社を経験したからこそ、気づいたことはありますか?

地元の葬儀社では、お迎えから打ち合わせ、式の運営、アフターフォローまで、すべて一人で担当するスタイルでした。そこで葬儀全般の深い知識を学べたことは、今の自分にとって大きな財産になっています。

ただ、外の世界を見たからこそ、いとあの「分業制」※という仕組みがいかに働きやすく、質の高いサービスを生んでいるかを実感しました。いとあは役割が分担されているからこそ、一つの業務に集中でき、心身の余裕を持ってお客様に向き合えます。

また、復職直前、偶然立ち寄った会社のイベントでみんなが「戻ってくるんだって!」と声をかけてくれて、その時に「ああ、僕はここに戻れるんだ」「やっぱり温かい職場だな」と感じたことを覚えています。

※いとあでは葬儀業務を細分化し、専任者が担当する「分業制」を採用しています。

実際に働いてみて、やりがいを感じる瞬間は?

上司と会話する大島さん

一番のやりがいは、大切な方を亡くして深い悲しみの中にいるご遺族が、式を終えてお帰りになる際に、安堵の表情で「ありがとう」と手を握ってくださる瞬間です。

お客様と僕が接する時間はわずか数時間。それにもかかわらず、心からの感謝を伝えていただける。これほど濃密で、人の心に寄り添える仕事は他にないと思います。

現在はマネージャーとして、自分が得た知識を後輩に伝える役割も担っています。自分が教えたスタッフたちが、お客様に「感動」を届け、成長していく姿を見るのは、自分が担当するのとはまた違った大きな喜びがありますね。

職場の雰囲気や、ワークライフバランスはいかがですか?

とにかく人間関係がいいです。年齢層が若く、相談しやすい環境が整っています。普段は別々の式場で働いていますが、会議や飲み会で集まった時のコミュニケーションの熱量はすごいですよ(笑)。社長との距離も近く、フランクに話しかけてくれるのもいとあならではの魅力だと思います。

ワークライフバランスでいくと、プライベートも充実しています。分業制のおかげで休みがしっかり取れるので、彼女と休みを合わせて出かけたり、社内の仲間とボードゲームや麻雀をしたりしています。他の葬儀社とは働き方がかなり違うので体も楽で、仕事も遊びも全力で楽しめます。

応募を考えている方へメッセージをお願いします。

「葬儀の仕事=暗い」というイメージがあるかもしれませんが、実際は誰かのため、何かのために一生懸命になれる、とてもやりがいのある面白い仕事です。

新しい環境に飛び込む不安はあると思いますが、それは私たち先輩が全力で払拭します。「人に喜んでもらいたい」「サプライズが好き」という方なら、きっとこの仕事に夢中になれるはずです。安心して、一歩踏み出してみてください。

取材後記

一度会社を離れ、別の葬儀社を経験したからこそ語れる「いとあの良さ」。大島さんの言葉には、自社に対する深い信頼と、仲間への愛情が溢れていました。復職という選択が、大島さん自身だけでなく、今のチームにとっても大きな力になっている。そのことを強く感じる、温かく力強いインタビューでした。

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